6月22日発売の小説現代に新作が載ってます。
今回は盲目の写真家とプリンターの話を書きました。
新宿三丁目にあるギャラリーやラボの入っているボロいビルが舞台で、評論家とか写真家とかぞろぞろ出てきますが、現実の人物は誰もモデルにしてないです。
 
しかし主人公の撮影シーンやプリントを選ぶシーンなどは、尾崎大輔さんが開催している「視覚障碍者と写真家のためのワークショップ」に参加した経験がもとになっています。視覚以外で見ることの豊かさについて、目で見えないものについて、または見られることについて、小説にしてみました。

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